Fedora 16 on Hyper-V & clamav 0.97.3

どうも、ひでりんです。

自宅サーバのfedora on Hyper-Vをfedora 16で再構築しました(^^)
ほとんどのデーモンの起動方法がsystemctlコマンドになっていて
なれないなあ(笑)

ついでにclamavが0.97.3にアップデートしていたのを
logwatchメールで知っていたので、Fedora 16にて
clamav 0.97.3のRPMパッケージを作成しました。

ソース:clamav-0.97.3-10000.fc16.src.rpm

Fedora 16 x86_64でビルドしたバイナリは以下です。

使用方法は例によって過去記事を参照してください。

私の環境では問題なく動いているみたいだけど、まあ環境に
よって動かないとかあると思いますので、もし使用される方が
いらっしゃったら「動かへんぞ、ゴラァ」とか 怒らないで下さいね(笑)

今回は、ディストリビューションを判定するロジック(というほどえらそうなものでもないですが)を
入れてみました。
といってもuname -rでとれる値を整形しているだけですので
上手くいかないかもしれません。

i386とかx86_64だったら多分大丈夫かと思いますが、
PAEカーネルだと怪しいです。
うまくいかない場合はSPECファイルをご自分で書き換えて下さい(←オイ)

やっぱりyum対策でreleaseをでたらめに大きくしています。

clamav 0.97.2 RPMパッケージ

どうも、ひでりんです。

何気なくclamavのページを見に行ったら、0.97.2に
アップデートしていました。

いつものようにFedora 15用のclamav 0.97.2の
RPMパッケージを作成しました。

ソース:clamav-0.97.2-10000.fc15.src.rpm

Fedora 15 x86_64でビルドしたバイナリは以下です。

使用方法は例によって過去記事を参照してください。
個人ビルドですので、もし、使用される方は動かないとか
怒らないで下さいねm(_ _)m

私の環境では問題なく動いているみたいだけど。いろいろ
ありますからね(←何が?)

やっぱりyum対策でreleaseをでたらめに大きくしています。

 

kernel-2.6.40-4インストール

ひでりんです。

自宅feodra 15 on Hyper-Vに、ここからタイトルのソースをダウンロードして、
hyper-vドライバを有効にして再ビルド&インストールしました。

その際にkernel,orgのlinux-next:next-20110729のパッチからHyper-Vの
ドライバのパッチだけ抜き出して適用しました。

今のところ問題なく動いているみたいだけど。。。

かなりリスキーなことをしてるのでソースの公開はご容赦を。。。

もうlinux-nextは20110801になってるみたいだけど、Chengelogがないので
どこが変わったかわかりませんw(←diffしろや・・・)

しかし、無理やり2.6系の名前にしなくてもいいんじゃないかと思うんですが
中身は3.0なんですから。

clamav 0.97.1 RPMパッケージ

どうも、ひでりんです。

Fedora 15にアップデートしてからの初仕事ですw

logwatchメールでclamavがアップデートしたのを知って
Fedora 15用のclamav 0.97.1のRPMパッケージを作成しました。

ソース:clamav-0.97.1-10000.fc15.src.rpm

x86_64でビルドしたバイナリは以下です。

使用方法は例によって過去記事を参照してください。
個人ビルドですので、ご使用される方は(いないかw) お気をつけて。。。

今回もyum対策でreleaseをでたらめに大きくしています。

 

fedora 15 Beta & clamav 0.97

どうも、ひでりんです。

Hyper-VにFedora 15 Betaをインストールしました。
実は、このサーバもHyper-V上のFedora 15 Betaを最小限のパッケージにて
インストールしたものに移行してしまいました(^^)v

ついでにFedora 15 BetaでclamavのRPMパッケージを作成しました。

ソース:clamav-0.97-10000.fc15.src.rpm

x86_64でビルドしたバイナリは以下です。

使用方法は例によって過去記事を参照してください。
個人ビルドですのでご使用される方は(いないかw)何か起こっても責任とれませんので
お気をつけて。。。

今回もyum対策でreleaseをでたらめに大きくしています。

あと、ハマったところは、Fedora 15から/var/runがtmpfsにマウントされるように
なったので、起動時に/var/run/clamavディレクトリを作成しないと起動に
失敗することです。

これは、/etc/tmpfile.dにconfファイルを作成するとよいことが
わかったので、ソース、SPECファイルに追加しました。
具体的には以下のようなファイルです。

[root@test ~]# cat /etc/tmpfiles.d/clamav.conf
d       /var/run/clamav         711     clamav  clamav

自分がハマったのでメモでした。

kernel 2.6.39とか

どうも、ひでりんです。

どうやらkernel 2.6.39のHyper-Vドライバは、stagingのまま
みたいだけど、マウスドライバが追加されてるみたいですね。
Makefileにはhv_mouseの文字が。。。 リリースは6月か。。。

どのレベルのドライバなのかも試してませんが、どこかで
試してみようと思います。

ぜんぜん、別の話ですが、どこかのサイトでHyper-v上での
Fedora 15 αのインストールができないみたいなことが書いて
あったみたいですが、もしかしたら割り当てメモリが足りないのかも。

私もメモリを512MBしか割り当てなかったとき、同じところで止まった
ような気がします。

fedora 15 βもリリースされたのでまた、実験してみます!!

fedora 15 α on hyper-v

どうも、相変わらずhyper-vで遊んでいるひでりんです。

hyper-vにfedora 15 αをぶち込んでみました。
fedoraはどうもネットワークが繋がらないのが悩みどころなのですが、
うまくいった方法をとりあえずメモ。。。

まずは、インストールするのですが、オプションの選択で開発ツールを
インストールしておきます。

で、インストールが終わったら、linuxカーネルのソースをここからダウンロードして
解凍し、「linux-2.6.38.X\drivers\staging\hv」を取り出し、ライティングソフトとかで
isoファイルに格納します。

で、hyper-vの仮想マシンにさっきのisoファイルをマウントし、仮想マシン上の
fedoraにログオンします(めんどくさいので私はrootでログインしましたw)。

mkdir /mnt/share
mount -t iso9660 /dev/sr0 /mnt/share
cp -r /mnt/share/hv ./

でドライバのディレクトリをコピーします。

このとき、私の環境だけかもしれませんが、何故かファイル名が全て小文字になって
いたので、大文字であるべきファイルをリネームしてやります。

cd hv
mv makefile Makefile
mv kconfig Kconfig
mv todo TODO

で、Makefileを編集して単独でコンパイルできるようにしてやります。

vi Makefile

KERNELSRCDIR = /usr/src/kernels/`uname -r` ←追加
BUILD_DIR := $(shell pwd)←追加
VERBOSE = 0←追加

obj-$(CONFIG_HYPERV)  += hv_vmbus.o hv_timesource.o
obj-$(CONFIG_HYPERV_STORAGE) += hv_storvsc.o
obj-$(CONFIG_HYPERV_BLOCK) += hv_blkvsc.o
obj-$(CONFIG_HYPERV_NET) += hv_netvsc.o
obj-$(CONFIG_HYPERV_UTILS) += hv_utils.o

上記5行を以下に変更
obj-m  += hv_vmbus.o hv_timesource.o
obj-m += hv_storvsc.o
obj-m += hv_blkvsc.o
obj-m += hv_netvsc.o
obj-m += hv_utils.o

hv_vmbus-y := vmbus_drv.o osd.o \
hv.o connection.o channel.o \
channel_mgmt.o ring_buffer.o
hv_storvsc-y := storvsc_drv.o storvsc.o
hv_blkvsc-y := blkvsc_drv.o blkvsc.o
hv_netvsc-y := netvsc_drv.o netvsc.o rndis_filter.o

最終行に以下を追加
all:
make -C $(KERNELSRCDIR) SUBDIRS=$(BUILD_DIR) KBUILD_VERBOSE=$(VERBOSE) modules

clean:
rm -f *.o
rm -f *.ko
rm -f *.mod.c
rm -f *~

で保存して、makeします。warningがでるけど気にしない(笑)

コンパイルは多分出来ると思うので、あとはコンパイルしてできた
ローダブルモジュールをインストール。

mkdir /lib/modules/`uname -r`/kernel/drivers/staging/hv
chmod 744 *.ko
cp *.ko /lib/modules/`uname -r`/kernel/drivers/staging/hv/
insmod /lib/modules/`uname -r`/kernel/drivers/staging/hv/hv_timesource.ko
insmod /lib/modules/`uname -r`/kernel/drivers/staging/hv/hv_vmbus.ko
insmod /lib/modules/`uname -r`/kernel/drivers/staging/hv/hv_utils.ko
insmod /lib/modules/`uname -r`/kernel/drivers/staging/hv/hv_netvsc.ko
insmod /lib/modules/`uname -r`/kernel/drivers/staging/hv/hv_storvsc.ko
insmod /lib/modules/`uname -r`/kernel/drivers/staging/hv/hv_blkvsc.ko
depmod -a

あとは、起動時にドライバをロードするために、以下のファイルを作成します。

vi /etc/sysconfig/modules/hv.modules

#!/bin/sh

/sbin/modprobe hv_vmbus
#/sbin/modprobe hv_blkvsc
/sbin/modprobe hv_utils
/sbin/modprobe hv_netvsc
/sbin/modprobe hv_storvsc

実行権限をつける。
chmod +x /etc/sysconfig/modules/hv.modules

再起動しなくても認識するけど、念のため再起動。
reboot

長かったけど、これでVmbus経由の「ネットワークアダプター」を
fedora上で認識できました。ヤッターw

clamav 0.97パッケージの作成

先日、例によってlogwtchメールでclamavが0.97に更新されている
のを知り、いつものようにRPMパッケージを作成しました。

ソース:clamav-0.97-10000.fc13.src.rpm

x86_64でビルドしたバイナリは以下です。

使用方法は例によって過去記事を参照してください。
個人ビルドですのでご使用の際はお気をつけて。。。

今回もyum対策でreleaseをでたらめに大きくしています。

clamav 0.96.5パッケージ作成

昨日、例によってlogwtchメールでclamavが0.96.5に更新されている
のを知り、いつものようにRPMパッケージを作成しました。

ソース:clamav-0.96.5-10000.fc13.src.rpm

x86_64でビルドしたバイナリは以下です。

使用方法は例によって過去記事を参照してください。

今回もyum対策でreleaseをでたらめに大きくしていますが、Fedora本家と置き換わらない様に念のためにyumの設定もしておいた方がよいですね。

実験 Fedora 13 on Hyper-V

こんばんは。ひでりんです。

自宅で勉強のためにHyper-V Serverで遊んでます(^^;)
で、私は自宅サーバでは、Fedoraを使っているんすが、Hyper-Vは
Fedoraは正式には対応してないんですよね。

ググってみてもあまり情報がなくて(うまくいかなかった情報はあったけど)、
いろいろ探しているうちにRPMFusionさんのkmod-stagingという
パッケージをインストールするとFedoraのカーネルでは無効化されている、
GPL2版のドライバがインストールされるということでした(ドライバ自体は
元々カーネル2.6.32からマージ済みですね)。

他のサイトでもあるようにレガシーネットワークアダプタでインストールして、
後からkmod-stagingをインストールしてネットワークアダプタを追加すると、
無事VMBus経由で動作する、eth1が作られました(MSのドライバだとseth0なんだけど)。

工夫した点は、インストールDVDからインストールすると、なぜか
レガシーネットワークアダプタでも外部と通信できないみたいだったので、
インストール時にリポジトリ選択のところで、fedoraとupdatesも有効に
して(このときはなぜか外部と通信できる)、インストールしたら最新状態に
なるようにすると、レガシーネットワークが動いたので、あとは先のパッケージを
インストールでOKでしたv(^^)

カーネルはyumで勝手にアップデートされると通信できなくなるので、
yum.confに

exclude=kernel-*

としておきました。

あと、まだ時刻同期はできないので、cronで次のようなのを5分ごとに
走らせています。

#!/bin/sh

/usr/sbin/ntpdate Hyper-Vサーバのホスト名 > /dev/null
sleep 5
/usr/sbin/ntpdate Hyper-Vサーバのホスト名 > /dev/null
/sbin/hwclock –systohc

2回もやらないでもいいかもしれません。FedoraはCentosほどずれないし。

ま、ご参考程度に。。。

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